DMA-30000  垂直磁気記録方式HDD対応大型イレーサーを発売



データキラー DMA-30000

定価 オープン価格
発売開始 平成22年 6月18日
お問い合わせ先 東京事業本部  TEL:0428-21-4558
≫ お問い合わせフォーム

≫垂直磁気記録方式HDD対応大型磁気データ消去装置DMA-30000 の製品情報ページ

▲ このページのトップへ

ご案内

株式会社 プラットフォーム・オブ・ジャパン(東京事業所:東京都青梅市河辺町、代表取締役:七山 美智賜、以下「POJ」)は、B4/A4サイズのHDD搭載のノートPCをそのままデータ消去可能な磁気データ消去装置「DATA KILLER DMA-30000」を2010年6月18日から発売することを発表いたします。

POJは磁気データ消去装置事業分野における日本のパイオニアで数々の関連技術を所有しています。日本で最初に磁気データ消去装置を発売した会社であり、データキラー(DATA KILLER)のブランド名は信頼の装置として広く知られています。

今回のデータキラー(DATA KILLER)DMA-30000は、B4/A4ノートパソコンを分解することなく、そのままハードディスクの磁気データを消去することができるほど大きなチャンバーと消去領域を確保しており、複数のハードディスクや磁気テープなども一度に磁気データ消去が可能なため高い作業効率を実現できます。また、フロント部に電源キーを設けたことでセキュリティを高め、管理者以外の方が不正に利用できない設計にしました。

●製品ページ
http://www.poj7.jp/products/datakiller/dma-30000.html

■データキラー(DATA KILLER)DMA-30000 の特長

1.B4/A4ノートサイズのパソコンがそのまま入る大型チャンバー(消去可能領域)を採用!
従来の磁気データ消去装置では、ノートパソコンを分解してハードディスク(以下、HDD)を取り外す必要がありましたが、「DMA-30000」は大型チャンバー(消去可能領域)を搭載しているため、315(W)×110(H)×364(D)mm以下のB4/A4サイズのノートパソコンであればHDDを取り外さずにそのままデータ消去することが可能です。
さらに消去可能領域が広いため、HDDに加えてオフィスから大量に廃棄されるオープンリールなどの大型テープやLTO、DAT、CMT、更に放送用テープのDVCAM、DVCPRO、HDV、DVテープなどといった磁気テープを一度にまとめて消去することができ、データ消去作業の効率化も図れます。

 【 消去可能数(理論値)】
   1時間あたり
    ノートPC:163台/時 3.5インチHDD:2608台/時 LTO:5868本/時 フロッピーディスク:39,609本/時

2.業界最速!処理の実現 ※同型クラス
同型クラスでは業界最速となる約22秒の蓄電時間(チャージ時間)で消去することができるため高い作業効率で作業が行えます。

3.垂直磁気記録方式ハードディスクに最も効果的な磁気データ消去方式『斜め磁化システム』を採用! 
『斜め磁化システム』は、科学的実証データに基づく磁気データ消去方法であり、近年の大容量ハードディスクで採用されている垂直磁気記録方式のHDDに現時点で最も高い消去性能を発揮する方法です(特許出願中)。
※旧来の面内磁気記録方式ハードディスクにも対応しております。

4.発生磁界の目視確認機能を採用!
「磁力数値確認機能」「フラッシュ機能」を搭載しており、磁界が発生した際(データ消去時)に挿入口付近を青く発光することに加えて、発生磁界を毎回LCDディスプレイに数値表示します。目で見えない磁気の状態をユーザー自身で目視にて確認することにより、より安心してご利用いただけます。

5.管理者による一元管理が可能(キーロックシステムを採用!)
管理者による作業の管理と、作業者の安全性を高めるために、フロントパネルに電源キーを設け、専用のキーがないと使用できない構造にしました。

≫垂直磁気記録方式HDD対応大型磁気データ消去装置DMA-30000 の製品情報ページ

▲ このページのトップへ