CMTの製造中止によるデータ消去の必要性


IBM 3480/3490 カートリッジMT(18トラック/36トラック)

ホストコンピュータで数多く利用する外部記憶媒体であるCMTは、2005年をもって製造中止としたメーカーもあり、 ドライブ本体の保守についても今後数年の内に中止されていく方向と予想されます。

データの保管期間の終了や、次期システムへの移行が完了する等、これまで多く使用してきたCMTの大量処分を今後行う事と思います。

磁気テープ類に記録されたデータの呼び出しは非常に簡単で、読み取り装置さえあれば、 他のシステムでさえ、容易にその内容が読み取れてしまいます。
今まで大切に保管・運用してきたデータを最後の廃棄時に漏洩してしまっては、システムの信頼性だけでなく、 会社の信頼性までも落としてしまう危険があります。

大量の処分ではどうしても時間とコストが大きく掛かってしまいがちになりますが、 プラットフォーム・オブ・ジャパンのデータ消去サービスでは大量消去でも短時間で低価格なデータ消去を ご提供しております。

弊社のデータ消去サービスは1日で CMT 2万5千本の処理能力を有しております。

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